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髪の毛は自然には分解されない?抜けた髪の毛たちはどこに行くのか調べてみた

どうも小林です。

私は禿げているのですが、みなさんはどうでしょうか。

唐突ですが、禿げといえば髪の毛ですね。ということで、以前何かの雑誌(新聞?)で髪の毛を分解できる生物が自然には存在しないため、世界はいつか髪の毛で覆われるみたいな記事を見たことがありまして本当にそうなのか調べてみました。

そもそも髪の毛とは、、、頭部を外傷等から守るため、毛根より生える毛。7割がケラチンというたんぱく質で構成されており、一般的に頭部には10万本ほど生えている。

と手持ちの医学書に書いてありました。

髪の毛を分解するということは、このケラチンを分解するということだと思うのですが、、、ゴキブリは髪の毛を食べると聞いたことがありますし、本当に髪の毛を分解できる生物はいないのでしょうか。さっそく調べました。↓

どうやら結論から言えば、ケラチンを分解できる生物はしっかり存在しているようです。ケラチナーゼという酵素でケラチンが分解できるようですが、一部の微生物やシバンムシなどの昆虫が髪の毛を分解してくれているようです。

ちなみにゴキブリは髪の毛を食べることはあるが、分解することは出来ずにそのまま糞として出てくるとのこと。

微生物の分解以外にも、ゴミとして焼却されたり、鳥が巣の素材として利用するなどして地球上の髪の毛は消耗されていくようですね。

ちなみに人間は髪の毛を分解できず、食べてもそのままウンチとして出てきます。(腸閉塞の原因になるので、食べない方がいいです)

世の中にはゴミムシダマシの幼虫(通称:ミールワーム)のようにプラスチックを分解する虫や石油を分解できる虫も存在するらしいです(厳密には虫そのものではなく、腸内に飼っている微生物が分解する)。

髪の毛以外にもさまざまな物を分解してくれる虫や微生物達がいるからこそ、人間は好き勝手出来るということですね。

【最後に】                                        最後まで読んでいただきありがとうございました。初回から髪の毛とゴキブリの話になってしまい申し訳ないですが、当ブログではこのようにどうでもいいような雑学からお堅いテーマまで幅広く取り扱っていく予定です。

今後もご愛読いただけると幸いです。

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